プロセス優先度の変更による負荷分散
数千匹のゾンビが押し寄せるたびに画面が一瞬停止し、戦闘の流れが完全に断ち切られて本当に苛立たしかった。タスクマネージャーでCPUコアを手動割り当てしてみたが、逆にゲームがクラッシュしてしまい、どうすればいいのか不安でたまらなくなった。そこでGamePP Resource Scheduling Panelを開き、ゲームプロセスの優先度を「リアルタイム」に設定し、バックグラウンドアプリを制限した。その結果、AIDA64で計測したCPUコア温度が75-82℃で安定し、帯域利用率が85-92%まで向上したことが確認できた。GamePPのモニターでシングルコア負荷が98-100%に達していたボトルネックが解消され、ホード戦でもスムーズに戦えるようになった。