電源プランの固定とコアパーキング解除
荒野で拠点構築に没頭していたが、画面端に不快なティアリングが頻発し、せっかくのサバイバル感が台無しで絶望した。まずはゲーム内の垂直同期(V-Sync)を試したが、ティアリングは止まったものの、入力遅延が耐えられないレベルまで増大してしまい、操作感が最悪になった。そこでGamePP Power Plan Switcherを使い、システムを「高パフォーマンス」モードに固定し、コアパーキングを完全に無効化した。これによりCPU-Zで確認した周波数変動が±100MHz以内に抑えられ、FrameView上のフレームタイムも15-38msから直線的な安定状態へと変化した。HWInfo64でファン速度が1500-1700RPMで安定し、AIDA64で温度が68-74℃に収まっていることを確認してようやく納得した。