CPU周波数の安定化と温度管理
大規模な騎兵突撃シーンではCPU消費電力が跳ね上がり、コア温度が86-95℃の間で激しく乱舞するため、プレイ中に強い不安を感じた。Windowsの電源管理を「バランス」に変更して試みたが、ピーク温度が3℃下がった一方でFPSが12も低下し、妥協案としては不十分で納得がいかなかった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを開き、温度トリガーを65℃まで前倒しし、非線形ステップ加速を適用した。結果、CPU-Zで計測した周波数は4.3-4.5GHzで完全に安定し、Cinebench R23でのVcore電圧も1.22-1.30Vの範囲で安定して推移することを確認できた。AIDA64での温度も78-83℃に落ち着き、激戦区でも余裕を持って戦えるようになった。V