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メモリマッピング最適化による安定化

ソビエトの荒野を高速で駆け抜けている時、画面に極めて短いスタッターが頻発し、操作のレスポンスが悪いために非常に不安な気持ちになった。まずはページファイルサイズを64GBまで増やしてみたが、クラッシュは減ったものの、RTSSで計測するとスタッターが15-30msの間で変動し続けており、正気ではいられないレベルだった。そこでGamePP Resource Schedulerを使用し、X79のメモリコントローラーに深刻なスケジューリング遅延があることを発見。メモリ周波数を無理に上げようとして再起動を繰り返す失敗を経験したが、最終的にメモリマッピングを2MBラージページモードに切り替えた。これによりRTSS上のフレームタイムが18-45msから12-18msに収束し、AIDA64でのメモリ温度も45-52℃で安定して動作するようになった。
カテゴリ:リアルタイム監視 最終更新:2026-05-08 09:05:09