ギルド戦中のCPU熱暴走を抑える設定
激しいギルド戦の最中、10分ほど経つとフレームレートが不可解に低下し、パフォーマンスが目に見えて衰えていく絶望感に襲われた。最初はBIOSでアグレッシブなパフォーマンスモードを有効にしたが、ファンがヘリコプターのような爆音を出すだけで温度はわずか3℃しか下がらず、効率の悪さに混乱した。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、70-85℃の勾配をステップ状に変更し、最大速度を1800 RPMに固定した。結果として、2時間の負荷テスト後、AIDA64で確認したコア温度は78-84℃に安定し、GamePP Hardware Sensorでのファン回転数も1400-1600 RPMで一定に保たれた。この最適化により、熱による速度低下に怯えることなく戦いに集中できるようになった。