Total War: Warhammer IIIのメモリ不足とラグ対策
大規模戦闘でKingston 4GB DDR4 3200のメモリ使用率が限界に近づき、ゲームが激しくカクついた。背景ソフトを全て閉じてメモリを開放したが、ラグは依然として続き、苛立ちが頂点に達した。そこでGamePPの「Resource Scheduler」で仮想メモリサイズを物理メモリの1.5倍に設定し、ページファイルをSSDに移行した。GamePP Sensorで監視した結果、ラグの発生頻度が減少し、フレームレートは45-50FPSで安定。メモリ温度も48-52℃で正常範囲内。不安定だった戦闘が滑らかに動き出し、安心できた。