BIOS Load-Line調整による電圧安定化
ジャングルでの銃撃戦に入るたびにFPSが80から20まで暴落し、ゲームがほぼプレイ不可能な状態で本当に耐えられなかった。Windowsの「究極のパフォーマンス」を有効にしたが、CPU温度が92℃まで上昇しただけでドロップは止まらず、時間の無駄だった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、VcoreをAutoから手動の1.30-1.34Vに変更し、LLモードをL3に設定した。Cinebench R23のスコアが29500まで上昇し、電圧ドロップが完全に消失した。最終的な設定はGamePP Backupツールで保存し、CPU-Zで電圧が1.31-1.33Vであることを確認した。