NVMeキュー深度の拡張とメモリマッピング最適化
CPU-Zで64GBもの大容量メモリを積んでいるにもかかわらず、シアトル市街の読み込み時に絶望的なスタッターが発生し、皮肉な状況に陥っていた。SSDの速度不足を疑い、ゲームを別のドライブに移行してみたが、読み込み時間はほとんど変わらず、完全に途方に暮れた。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configuratorを確認したところ、キューが128に制限されていたため、これを512に拡張しメモリマッピングページサイズを最適化した。結果、CrystalDiskMarkでランダム書き込みが42MB/sから65-78MB/sへ向上し、カクつきが解消した。AIDA64で温度が45-51℃に維持されていることも確認済みだ。