電源プランの強制変更とPCI-E省電力設定の解除
本当に最悪だった。激しい銃撃戦の真っ最中に突然画面が真っ暗になり、3秒後にデスクトップへ強制的に戻されることが繰り返された。ドライバーでコアクロックを100MHz下げてみたが、クラッシュ回数は減ったものの12 FPSも低下し、妥協案としてはあまりに惨めだった。そこでGamePP Power Plan Switcherを使い、システムを「究極のパフォーマンス」モードに固定し、PCI-E Link State電源管理を無効化した。検証の結果、HWInfoで電圧が11.2-12.1Vの激しい変動から11.9-12.0Vに安定したことが判明。AIDA64での3DMarkループ走行時もコア温度は66-72℃に収まり、GPU-Zで確認した210W-340Wの電力スパイクによるリセットが完全に消失した。