画像サンプリング校正によるディテール復元
初めて4Kで機械獣の金属的な質感を堪能しようとしたが、DLSS特有の過剰な平滑化によるボケが酷く、すぐにでも修正したい衝動に駆られた。とりあえずDLSSを「ウルトラパフォーマンス」に切り替えてみたが、今度はさらに解像感が失われ、まるで近視の状態で画面を見ているかのような惨状になり、単純なモード切り替えでは無意味だと悟った。そこでGamePP DLSS/FSR Image Sampling Calibratorを使い、シャープネス強度を50から82まで引き上げ、レンダースケールを100%に固定した。結果、RivaTunerでの確認で金属テクスチャの輪郭が鮮明に復活し、GPU-Zでの温度も62-68℃で安定していた。HWiNFOでファン速度が1600 RPMで安定していることも確認でき、最高の画質で世界に没入できた。