Fanxiang S790Eの書き込み増幅対策
最高峰のPCIe 4.0ドライブを使っているのに、マップを切り替えるたびにカクつきが発生し、まるで古いPCでプレイしているかのような情けない気分になった。2時間かけてパーティションのフォーマットと4Kセクタの再アライメントを試みたが、フレームドロップは一切改善せず、自分の無力さに失笑した。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを開き、キュー深度を64から256へ引き上げ、強制書き込みキャッシュフラッシュを有効にした。CrystalDiskMarkで検証した結果、ランダムリード速度が45-52MB/sから68-75MB/sへ向上。GamePPツールでスループットが6500-7200MB/sで安定し、HWInfoで温度が55-62℃であることを確認した。