メモリ同期遅延によるカクつきの最適化
激しいマッチ中にフレームタイムが6-28msの間で激しく変動し、競合FPSとしては致命的な不安定さに絶望した。最初はドライバの「究極のパフォーマンス」モードを試したが、最大FPSは上がったものの1% Lowは80FPS付近で停滞し、根本的な解決にはならなかった。そこでGamePP Resource Schedulerを導入し、高頻度小パケットのスケジューリング遅延が12-18ms発生していることを特定。メモリマッピングを2MBラージページモードに変更し、ハードウェア加速スケジューリングを有効化した。結果、RTSSで計測したフレーム生成間隔は7-12msに収束し、AIDA64でのメモリ温度も45-52℃で安定。極めてスムーズな感覚を取り戻せた。