DeepCool AS500 ARGBのファン調整
このクラスのクーラーを使っているのに、街を飛び回るだけでフレームドロップが発生するのは正直ありえないと感じた。バックグラウンドソフトを全て終了させてリソースを空けてみたが、FPSは依然として45-60の間を乱高下し、時間の無駄だったと感じた。そこでGamePP Fan Curve Configurationに入り、ファンの始動しきい値を60℃に早め、80℃で100%回転するように強制設定した。検証すると、FrameViewでフレームタイムが10-14msに抑制され、HWInfoでのCPU温度も72-78℃で安定した。これでスムーズなスイングが可能になった。