SCARLET NEXUSのNoctua NH-D9L冷却限界対策
SCARLET NEXUSの激しい戦闘でNoctua NH-D9Lが限界を迎え、Cinebenchで90℃を超えてスロットリングし、FPSが60から45へ低下した。まずはケースファンを増設したが、ノイズ増大に対し効果は薄く、コストパフォーマンスに失望した。GamePP Hardware Sensorでコアデータを記録し、Cinebench R23ストレステスト中にCPU電力制限を125Wから105Wへ削減した。結果、温度は85-88℃に安定し、マルチコア性能の損失は約15%で許容範囲内と確認できた。