長時間走行時のCPU温度上昇とスタッター対策
最高峰の空冷クーラーを使っているのに、長距離ドライブ中にフレームドロップが発生するのは信じられず、非常に苛立たしい気分だった。BIOSで電圧を下げるアンダーボルトを試したが、温度は5℃下がったものの、セーブデータのロード中にブルースクリーンが発生し、絶望的な気分になった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、80℃で最大エアフローをトリガーするように設定し、起動時のカーブを調整した。検証の結果、RTSSでフレームタイムが12-16msに収束し、HWMonitorではCPU温度が62-68℃で安定した。GamePP System Backup Toolでファン速度が1100-1300RPMであることを確認し、熱蓄積による性能低下を完全に克服できた。数値は1100-1300RPM。