電力プランによるパフォーマンス安定化
密林エリアに入った途端、画面がガクつく感覚があり、戦闘中のフレームドロップが激しすぎてプレイに支障が出るレベルだった。慌てて画質設定を「中」に下げてみたが、RTSSで確認すると4 FPSしか向上せず、逆に映像がぼやけて不安感が増した。そこでGamePP Power Plan Switcherを使い、電力プランを「バランス」から「高パフォーマンス」へ強制変更し、ファンしきい値を60℃まで下げた。結果、GPU-Zでコア周波数が1900MHzで完全に固定され、安定した。HWMonitorでは温度が70-74℃を維持し、RTSSでファン速度が2300-2500RPMで動作していることが確認できた。