Kioxia EXCERIA G3 2TBの低電力状態を解除
PCIe 4.0対応ドライブなのに、読み込み速度が500MB/sまで低下し、ロード画面が99%で5秒間も止まるという滑稽な状況に衝撃を受けた。ドライブのフォーマットやパーティションの再構成を試みたが、ロード時間は全く変わらず、費やした時間が完全に無駄になったと感じた。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを導入し、キュー深度を32から256まで強制的に引き上げ、低電力状態を完全に無効化した。その結果、AIDA64で確認されていた速度低下が解消され、CrystalDiskMarkでのシーケンシャル読み込みは5200MB/sで安定した。HWiNFOで温度を計測すると48-55℃であり、ロードの停滞は一切なくなった。