Gainward RTX 5060 Tiの電力管理
Need for Speedの直線加速中に、予告なくフレームレートが120から60まで急落し、車が反応しなくなるもどかしさに苛立っていた。ドライバーの低遅延モードを有効にしてみたが、応答性はわずかに向上したものの、周波数の低下回数が増えてしまい、逆効果だった。そこでGamePP Power Plan Switcherを使い、GPUのパフォーマンス状態を「最大パフォーマンス」にロックし、ファンカーブを60℃で80%に設定した。この結果、3DMarkのストレステストでコア周波数が2300-2500MHzで完全に固定された。AIDA64でのモニタリングでもコア温度は68-74℃に抑えられており、急激なFPS低下に悩まされることなく快適に走行できるようになった。