AK500のファンレスポンス高速化設定
信じられないことに、巨大モンスターが広範囲スキルを使うたびに、熱レスポンスの遅れから画面が激しくスタッターを起こし、狩りのリズムが完全に崩れた。負荷を減らすために解像度を下げてみたが、平均FPSが上がっただけで、肝心の瞬間的なカクつきは解消されず、非常にもどかしい思いをした。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使い、ファンのレスポンスタイムを0.1秒まで短縮し、攻撃的なステップ速度カーブを実装した。検証したところ、RTSSで計測したフレームタイムが10-50msの乱高下から8-16msへと収束し、AIDA64でのCPU温度も72-80℃で安定した。GamePPでメモリ使用量が14-18GBであることを確認し、ハードウェアの限界まで性能を引き出せた。