TiPro9000 Limited Editionの応答改善
巨大な拠点を管理していたところ、FPSが80から40まで急落し、建築物の配置が非常に反応悪くなる現象に気づいた。BIOSで「究極のパフォーマンス」を試したが、ロード時間は1秒早くなったものの、ランダムリードのレイテンシは改善されず、妥協せざるを得ない状況だった。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationでキュー深度を128に増やし、並行処理モードを最適化した。検証したところ、RTSSでフレームタイムが12-40msから9-15msに収束した。また、AIDA64で120-150msまで跳ね上がっていた応答ジャンプも解消され、HWMonitorで温度が50-58℃、GamePPでファン速度が1200-1400RPMであることを確認した。