MGSV Definitive EditionでのFanxiang S910PRO 2TBメモリ最適化
PCIe 5.0の爆速盤でこの古いゲームを動かすのは、田舎道でスーパーカーを走らせるようなもんで、速度は出てるけど変動が激しすぎる。高解像度テクスチャの処理中、ディスク負荷が80-95%(GamePP計測)で停滞して、画面にあり得ないレベルのドロップフレームが発生してた。とりあえずBIOSで省電力モードを試したけど、速度こそ安定したがロードが5秒伸びて、こんな自欺欺瞞な設定は笑えない。そこでGamePPのNVMe Queue Depth Configでキュー深度を32から128に引き上げ、仮想メモリを16GBの固定サイズにロックした。CrystalDiskMarkのランダム4K読み込みが40-50MB/sから60-72MB/sに向上して、クラッシュ頻度がガチで減った。ただ、最初に容量を広げた後、デスクトップに戻る時に3秒くらいフリーズしたけど、高速スタートアップをオフにしたら直った。AIDA64での温度は52-60℃で、負荷分布がめちゃくちゃ偏ってる。GamePPのシステムバックアップツールでこのサバイバル設定を書き出して、パラメータをexport。