オープンエリアでのCPU高温と描画アーティファクト対策
水冷を使っているのに、AIDA64で確認すると荒野のシーンでCPU温度が91-95℃に達し、テクスチャが壊れたテレビのようにちらつく惨状だった。半時間かけてラジエーターの埃を掃除したが、温度はわずか1℃しか下らず、徒労感でいっぱいになった。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、ゲームのメインプロセスを「リアルタイム」に設定し、バックグラウンドの補助プロセスの優先度を下げた。これにより、AIDA64でのコア温度が78-83℃まで低下し、RTSSで計測したフレームタイムも22-28msで安定した。SpeedFanでポンプ速度を2800 RPMに維持したことで、視覚的なノイズが完全に消えた。