低プロファイルGPUの熱管理と描画安定化
激しいカバー戦の最中、画面にわずかなティアリングが発生し、FPSが85から110の間で不規則に跳ねるため、非常に気が散った。とりあえずテクスチャ品質を下げてみたところ、温度は3℃ほど下がったが、グラフィックスの質が著しく低下したため、この妥協案は受け入れがたかった。そこでGamePPのDLSS/FSR Image Sampling Calibratorを使い、シャープネスを65に設定し、さらにファンパネルから75℃以上でファン速度を85%に強制固定した。RTSSで計測したところ、フレームタイムが9-16msから8-11msへと収束し、AIDA64でのコア温度も79-83℃で安定した。視覚的な美しさを保ったまま、滑らかな描画で戦えるようになった。79-83℃