✦ METAL GEAR SOLID Δ: SNAKE EATER カスタムモード
⚡ スピードラン輔助 🔑 全隠しコンテンツ解除 🎮 アルティメットトレーナー
📌 詳細を見る

メモリ帯域飽和による40-60msのブロッキング対策

2026年のゲームで2666MHzのメモリが最大のボトルネックになるとは思わなかった。RTSSで確認すると、シーン遷移時に40-60msのブロッキングが発生し、画面が完全に静止する。強引にBIOSで3000MHzへオーバークロックを試みたが、メモリチップが耐えきれずBSODが頻発し、文字通り自殺行為な最適化だった。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使い、読み書き優先度を最大に設定し、メモリを消費するバックグラウンドプロセスを排除した。結果、AIDA64で実効帯域が12%向上し、メモリレイテンシも75-82nsで安定。HWInfoでの温度も38-44℃と健全な状態になった。
カテゴリ:パフォーマンス評価 最終更新:2026-05-12 09:11:10