画像サンプリングとシャープネスの校正
広大な自然を探索している際、4K解像度にもかかわらず輪郭に奇妙なチラつきやジャギーが現れ、視覚的に非常に不快で集中できなかった。DLSSを「バランス」モードに切り替えてみたが、FPSこそ10向上したものの、画像全体がぼやけてしまい、方向性が完全に間違っていたと感じた。そこでGamePP Image Sampling Calibratorを使い、シャープネス強度を40%から68%に引き上げ、レンダリングスケールを100%に固定した。RivaTunerで確認したところジャギーが劇的に減少し、AIDA64でもCPU温度が64-70℃で安定していることが確認できた。