Thermalright PA140 WHITEと周辺機器ドライバ競合のトラブルシューティング
断片的な記憶の中、トリガーを引くたびに画面がわずかにカクつき、予測不能なレイテンシに苛立った。まず不要なバックグラウンドプログラムをすべてアンインストールすれば解決するはずだと試したが、誤って重要ドライバを削除してしまい、ブラックアウトという更なる問題を引き起こした。AIDA64でGPU温度が58-64℃と安定しているのに、RivaTunerでのフレームタイムは8-12msと散乱していた。そこでGamePP Peripheral Driver Conflict Detectorを実行すると、I/Oバスを頻繁に奪っているカメラ同期サービスが特定された。これを無効化した結果、RivaTunerでのフレームタイムが5-6msへ収束。AIDA64での温度も58-64℃で安定し、不安定な遅延を解消した設定をexportできた。