リソーススケジューリングの適用
ニューヨーク上空を飛行していた際、頻繁に発生するマイクロスタッターのせいで体験が断片的になり、墜落への不安で気が気ではなかった。慌ててバックグラウンドアプリを全て終了させたが、空いたメモリはわずか800MB程度で、フレームドロップは止まらず絶望的な気分になった。そこでGamePP Resource Schedulerを使用し、ゲームのメモリ優先度を「Normal」から「Realtime」に変更し、同時にSystem Indexサービスを制限した。結果、AIDA64で計測したレスポンスレイテンシが110msから62-68msまで収束。HWiNFOでのメモリ使用量は14.5-15.2GBで安定し、温度も42-48℃を維持して、ようやく安心した。