CPUスレッド最適化によるフレームレート向上
このJRPGの街中シーンで、RX 590を使っているのにFPSが25まで低下し、GPUがほとんど遊んでいる状態に呆れた。BIOSでXMPメモリオーバークロックを有効にしてみたが、街中のフレームレートはわずか3 FPSしか変わらず、全く意味がなかった。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、CPUアフィニティを再割り当てしてCore 0を回避させ、プロセスの優先度を「高」に設定した。検証の結果、RTSS监测でフレームタイムの変動が30-55msから20-28msへと大幅に圧縮され、街中のFPSは42まで上昇した。AIDA64监测の温度は58-64℃、CPU-Z监测の周波数は3200-3466MHzで安定し、ボトルネックが解消された。