Corsair Vengeance DDR5の電力最適化

極限状態での巨大な召喚獣の物理演算が悪夢のようで、激しいスタッタリングに悩まされた。Windows標準の「高パフォーマンス」モードを試したが、CPU使用率が跳ね上がり、かえって動作が重くなるという絶望的な結果になった。そこでGamePP Power Plan Switcherを使い、システムを「Extreme Performance」モードに強制固定し、全ての省電力命令を無効化した。HWInfo64で確認したところ、1.32-1.40Vまで変動していた電圧が0.02V以内に収束し、HWMonitorでのメモリ温度も54-60℃で安定した。電力消費は15-22Wで推移し、物理演算中のカクつきが完全に解消された。
カテゴリ:パフォーマンス評価 最終更新:2026-05-22 15:55:37