Expeditions: RomeのCPU温度急上昇とフレームレート低下の解決
Expeditions: Romeの激しい戦闘シーンで、JGinyue X99M-PLUS D3のCPU温度が熱伝導ペーストの劣化により75℃から95℃へ急上昇。フレームレートが120FPSから60FPSまで低下し、ゲーム体験が台無しになるストレスに苛まれていた。まず電力計画をBalancedモードに切り替えて温度上昇を抑えようとしたが、温度はわずかに下がったものの、フレームレートは60FPSから45FPSまでさらに低下する逆効果に終わった。そこでGamePPのハードウェアセンサーページで温度を監視しながら、高熱伝導ペーストを再塗布し、ファン速度の下限を1000 RPMに調整した。AIDA64の温度監視でCPU温度が75-80℃に収束し、RTSSで計測したフレームレートが110 FPSまで回復したことを確認。ファン速度は2200-2400 RPMで安定し、システムが正常に動作していることを検証できた。