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GPU温度スパイクと描画の乱れを修正

4K解像度でローマ軍を指揮していたが、画面端に奇妙な伸びやテアリングが発生し、戦術的な配置が極めて困難な状況に陥り、非常に苛立った。NVIDIAコントロールパネルでV-Syncを有効にしてみたところ、テアリングこそ止まったが、今度は入力遅延が顕著になり、操作感がもっさりとして使い物にならなかった。そこでGamePP Image Sampling Calibratorを使用し、DLSSシャープニングを50から70に引き上げ、レンダリング解像度比を最適化した。RTSSの監視でフレームタイムが11-15msに収束し、HWInfoで電圧オフセットを+0.02Vに調整したことで安定性が向上した。GPU-Zでは温度が65-72℃、電圧は1.05-1.1Vの範囲で安定し、視覚的な歪みが完全に消えた。
カテゴリ:パフォーマンス評価 最終更新:2026-06-10 14:31:07