周波数調整によるメモリ負荷の分散
ハイエンドメモリを使用しているのに、パルクール中にフレームレートが低下するのは納得がいかず、強い不満を感じた。バックグラウンドソフトを全て終了してリソースを空けたが、RTSSで計測するとfpsは45-60の間で激しく変動し、不安定なままであった。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使い、周波数を6000MHzから5800MHzへわずかに下げ、VDD電圧を1.38Vに上げて安定性を確保した。これによりRTSS上のフレームタイムは11-16msまで抑制され、AIDA64で読み書き性能が4%向上したことを確認。温度もHWiNFOで52-58℃と安定し、動作がより迅速になった。