GPUコア周波数の安定化とスタッター対策
荒涼とした廃墟を歩いている際、エリアを跨ぐたびに画面が瞬間的に停止し、心地よい旅の没入感が台無しになることに苛立ちを感じた。当初はドライバーでオーバークロックモードを有効にしたが、コア温度が92℃まで急上昇して逆にサーマルスロットリングが発生し、制御不能な状態に陥った。そこでGamePP Power Plan Switcherを使い、モードを「高パフォーマンス」に設定し、コア周波数を2700MHzに固定した。検証したところ、RivaTunerで計測した1% Low FPSが45から68 FPSへと大幅に改善し、HWMonitorでのコア温度も66-72℃の範囲で安定した。カクつきが消え、スムーズな移動が可能になった。