メモリタイミング不安定によるfpsドロップの解消
ゾンビの大群の真っ只中に突っ込んだ瞬間、FPSが90から15まで急落し、画面がガクガクになって本当に腹が立った。BIOSでXMPを無効にして定格動作を試したが、ドロップは止まったものの全体のパフォーマンスが20%も低下し、到底納得できる妥協点ではなかった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Guideに従い、メモリ電圧を1.2Vから1.32Vへ引き上げ、tRFCパラメータを20サイクル緩めた。検証の結果、RTSSでの最小FPSが15から52まで向上し、MemTest86でも3サイクルにわたってエラーゼロを確認できた。HWiNFOでの温度も48-54℃に収まっており、激戦中でも安定した動作を維持できている。