G.Skill Trident Z RGB DDR4 4000の電圧校正
Crimson DesertでG.Skill Trident Z RGB DDR4 4000 32GBをOCした際、シーンが断片化しBSODが発生して、チェックサムエラーに悩まされた。まず電圧を1.45Vまで強制的に上げようとしたが、システムクラッシュを招いただけで、GamePPで温度が上昇するばかりだった。そこでGamePPのMemory Controller Load Monitorを使い、電圧を安定した1.35Vに校正した。結果、メモリ温度は48-52℃で安定し、過熱アラームも消えた。GamePPの計測でメモリ帯域幅は32GB/sから34GB/sに改善され、MemTest86で8ラウンド実行してもエラーなしを確認できた。最終的な電圧パラメータをGamePPから正常にエクスポートできたことで、安心した。