ADATA ValueRAMのメモリタイミング最適化
本当に不快だ。精密なフリックショットを狙うたびに画面がランダムにカクつき、競技ゲームとしてのスリルが台無しになっていた。最初はWindowsの「高パフォーマンス」電源プランを試したが、スタッターは全く減らず、逆にHWMonitorで確認したCPU温度が8℃上昇するという結果に終わった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使用し、タイミングを40-40-40-77から36-38-38-72へ詰め、電圧を1.28Vに調整した。検証したところ、AIDA64でのメモリレイテンシが82-110nsから76-80nsへと収束し、MemTest86の5サイクル試験でもエラーゼロを確認できた。温度は46-52℃で安定している。