Kingbank Soarblade RGBの安定化設定
悪夢のような体験だった。6000MHzの高クロックメモリを使っているのに、激しい戦闘の真っ最中に突然デスクトップに突き落とされる。メモリクロックを5200MHzまで下げて安定化を試みたが、それでも20分に一度はクラッシュし、スペックに見合わない状況に皮肉を感じて絶望した。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、不要なバックグラウンド同期サービスをすべて停止させ、タスクマネージャーでサードパーティ製ソフトのメモリ使用量を200MB以下に厳格に制限した。結果、ストレステスト中も3時間一度もエラーが出なくなり、HWiNFO64で温度は54-60℃で安定。GamePP Monitorで150ns以上のレイテンシスパイクが消えたことを確認し、設定を保存した。