プロセス優先度の昇格による入力ラグの排除

詳細なオープンワールドを探索していたが、CPUのスケジューリング遅延のせいで発生する微カクつきに、正直言って正気でいられないほど苛立っていた。BIOSで全ての省電力オプションを無効にしたが、カクつきは改善せず、逆にAIDA64で測定したCPU温度が92℃まで暴走し、絶望的な気分になった。そこでGamePP Resource Schedulerを使用し、ゲームのメインプロセスの優先度を「Normal」から「Realtime」へ昇格させ、不要な同期サービスを3つ停止させた。結果、GamePPで監視していたフレームタイムが14-18msで安定し、CPU温度も68-75℃まで低下。入力ラグが消え、快適にプレイできるようになった。
カテゴリ:パフォーマンス評価 最終更新:2026-05-16 18:53:06