メモリコントローラーの負荷監視とクロック調整
戦闘中のキャラクター切り替え時に、インターフェースに微小なラグを感じた。fps数値は高いのに、入力に対するレスポンスが鈍く、もどかしい感覚に陥った。単純にグラフィック設定を最高まで上げたが、逆にレイテンシが悪化し、「ハードウェアを積めばいい」という考えに失望した。そこでBIOSでメモリ周波数を6800MHzから6600MHzへ下げ、GamePP Hardware Sensorページで電圧変動を監視しながら安定化を図った。結果、RTSSでフレームタイムが4-7msに収束し、操作感が劇的に改善した。HWiNFOでメモリ温度は55-62℃を維持し、GamePPでレイテンシピークが5-10msまで抑制された。BIOSで電圧を1.42Vに設定し、安定した1700RPM