ファンカーブの最適化でサーマルスロットリングを回避

激しい戦闘シーンに入った途端、FPSが144から70まで一気に突き落とされる現象に遭遇し、かなり困惑した。最初は単純にBIOSでファンをフル回転に設定してみたが、温度こそ84℃まで下がったものの、騒音がまるで電動ドリルのようで耐えられず、慎重な調整が必要だと痛感した。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使い、75℃をトリガーとして80-90℃の間で線形に上昇するカーブを構築した。Cinebench R23で負荷テストを行った結果、HWInfoで最大温度が78-83℃に抑制されていることが判明した。GamePPでの計測でもファン速度が1800-2100RPMで安定し、性能低下のない快適な環境になった。
カテゴリ:ハードウェア周辺機器 最終更新:2026-06-02 13:34:19