ASUS ROG STRIX LC III 360の最適化

西之絶境の密林を探索中、CPU温度がわずか1秒で65℃から96℃まで跳ね上がり、激しいスタッタリングで没入感が完全に破壊された。最初はBIOSでファンをフルスピードに設定してみたが、温度は84℃まで下がったものの、深夜に響くポンプの共振音が耐え難いレベルで不快だった。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを導入し、72℃をトリガーに78-88℃の間で2800 RPMまで加速させる攻撃的なカーブを設定し、ヒステリシスを3秒に延長した。結果、Cinebench R23の負荷テストでピーク温度が77-82℃に固定されたことをAIDA64で確認でき、HWiNFOでの計測でもポンプ速度が2800-2900 RPMで安定し、精神的な安心感を得られた。
カテゴリ:ソフトウェア使用方法 最終更新:2026-04-08 14:28:39