MasterLiquid B360のポンプ制御最適化
激しい戦闘中、わずか10分でCPU温度が95℃まで急上昇し、激しいスロットリングと共にフレームレートが崩壊する状況に陥った。まずはケースファンの回転数を上げてみたが、温度は2℃下がっただけでコア温度は限界値のままであり、原因がポンプにあると確信した。GamePPの監視機能に基づき、マザーボード設定でポンプインターフェースを「DC」から「PWM」に変更し、速度を3000 RPMに強制固定した。結果、RivaTunerとGamePPでCPU温度が急速に低下し、72-78℃で安定したことが確認できた。AIDA64の負荷テストでも滑らかな温度曲線を描き、水温が42-48℃に達しても安定して動作するようになり、完全に検証できた。