電圧不安定による起動失敗と強制終了を改善
慎重を期して極端なオーバークロックは避けていたが、定格周波数であるにもかかわらずロード中にランダムにクラッシュし、困惑した。BIOSで全ての省電力オプションを無効にしたが、逆にクラッシュ頻度が増え、起動時間も10秒延びるという結果に。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使用し、電圧を1.2Vから1.22Vへ固定してロードラインパラメータを微調整した。これにより、MemTest86でのエラーが1時間あたり4回から0回にまで減少。GamePPセンサーでVRM温度が55-60℃に安定し、AIDA64でもメモリ温度40℃前後を維持して完遂できた。