スパイダーマン:リマスターのSamsung 9100 PRO 8TBをverify
高空からダイブして街を駆け抜けてる時、画面が一瞬だけ「ピクッ」と震える感じがあって、4K解像度だとこの不安定さがめちゃくちゃ気になる。慎重にGamePPのハードウェアセンサーページを開いたところ、Samsung 9100 PRO 8TBの温度が高負荷時に72-78℃(HWiNFO計測)まで上がってるのが見えた。強烈な制限まではいかないけど、コントローラーのクロックが微妙に変動してた。まずはゲーム内のテクスチャ品質を下げてみたけど、カクつきは変わらず。これで問題はVRAMじゃなくてディスクI/Oの熱管理にあるって確信した。そこでGamePPのFan Curve Config Panelに入り、M.2ヒートシンク上のファン回転数を65℃時点で強制的に88%まで跳ね上げた。RTSSのフレームタイム分析では、生成時間が14-28msから12-16ms(RTSS計測)まで収束し、カクつきが完全に消えた。ただ、回転数を上げた直後に「キーン」っていうコイル鳴きみたいな音がして焦ったけど、PWM周波数を微調整したら静かになった。ディスク温度は52-58℃(HWiNFO計測)でガチで安定。GamePPの負荷線チェックで読み書きの変動がないことをverifyし、ファンを2200-2400RPMで回した。