新地区ロード時の瞬間的な読み書きスパイクの解消
4K解像度でニューヨークをスイングしていると、新しい地区をロードするたびに僅かなスタッターが発生することに気づいた。最初はドライバーの低遅延モードを有効にしてみたが、操作感は速くなったもののフレームドロップの頻度は改善されず、理想とは程遠い状態だった。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを有効にし、キュー深度を32から64へ増やし、読み書きの優先度ウェイトを最適化した。結果、RTSSでフレームタイムが12-30msから8-14msへと収束し、非常に滑らかな映像になった。HWiNFOで確認したSSD温度は45-55℃で安定し、AIDA64でのランダムリード遅延も0.02-0.15msと極めて低く抑えられた。