キュー深度の拡張でロード時間を大幅に短縮
死ぬたびに表示されるロード画面で、プログレスバーが70%付近で数秒間停止することがあり、テンポの速いゲームにおいてこの待ち時間は本当に苦痛だった。まずはSSDのドライバーをメーカーの最新版に更新してみたが、ロード時間はわずか1秒しか短縮されず、根本的な解決にはならなかった。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを使用し、キュー深度を32から1024へ手動で引き上げ、書き込みキャッシュフラッシュ戦略を有効にした。検証の結果、CrystalDiskMarkでランダムリードが48MB/sから76MB/sへ跳ね上がり、ロード時間も15秒から7秒へ激減した。