メモリ電圧の安定化とタイミング校正
薄暗いダンジョンを探索中、広範囲スキルを出すたびに画面に小さなピクつきが発生し、戦闘の流れが完全に乱された。バックグラウンドサービスをすべて停止させてみたが、フレームドロップは解消されず、むしろシステムのレスポンスが低下したため、非常に慎重な対応が必要だと感じた。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使用し、電圧を1.40Vに固定してタイミングを34-40-40-80に少し緩めた。MemTest86で検証したところ、1時間あたり1回あったエラーが完全にゼロになった。RTSSでのフレームタイムも5.1-6.4msで安定し、HWMonitorでの温度は58-64℃となり、完璧な操作感を取り戻せた。