メモリコントローラの最適化と遅延削減
古代遺跡を探索中、視点を急に動かすとわずかなティアリングが発生し、素早いアクションが必要な場面で致命的な遅延を感じて非常に不安だった。ページファイルを32GBまで増やして解決を試みたが、効果がないどころかFPSが75から60まで低下し、設定を戻すしかない状況になった。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使用し、プライマリタイミングを詰め、VRAM電圧を1.3Vから1.35Vへ昇圧した。結果、AIDA64でレイテンシが76-80nsまで低下し、HWMonitorでコア温度が64-69℃で安定。ファン速度も1600RPMで安定した。