Jonsbo CR-1400Eのファン制御最適化
古龍との激闘の最中、プレイ開始から1時間ほど経つと画面にスタッタリングが発生し始め、ハードウェアへの不安で気が気ではなくなった。まずはBIOSで「最高パフォーマンス」モードを有効にしたが、電圧が上がりすぎて逆に温度が上昇するという失敗を経験した。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使用し、ファンの起動しきい値を60℃から50℃へ前倒しし、連動した速度上昇カーブを最適化した。結果、HWiNFO64でコア温度が66-75℃で安定し、CPU-Zで電圧を1.1Vに調整することで騒音問題も解決した。GamePPでCPU使用率が55-68%で安定していることを確認し、安心した。