バス優先度の変更によるI/O遅延の解消
戦闘で派手なスキルを出すたびに画面が0.2秒ほど停止し、ガクガクした体験に強い不安を感じた。BIOSでPCIe Gen 3を強制してみたが、レイテンシは下がったものの、CrystalDiskMarkで計測したNVMe読込速度が7000MB/sから3500MB/sへ激減し、ロード時間が倍増するという最悪の結果になった。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、GPUとストレージのバス優先度を最大に設定し、マザーボードの省電力リンク状態を無効化した。RTSSでモニタリングした結果、フレームタイムは18-35msから11-14msに収束。AIDA64で確認したチップセット温度も55-62℃で安定し、最高の流動感を取り戻せた。